手組みホイール

完成車の組み立て

DISCロード用手組みホイール

DISCロード用の手組みホイール

まだ少ないですが、今後の拡がりを見据えてオリジナルのDiscロード用ホイールを組み立てしました。
組み立てしましたホイールの仕様は下記の通りでございます。
■RIM :H PLUS SON / ARCHETYPE 700C〈model: AT-25〉
HAIR LINE HARD anodized 32H
■HUB : TNI / エボリューションディスクハブ 32H
■SPOKE : 2.0(#14)プレーン ブラック
リム幅寸法が25mm(外~外)となっております。従来の標準的なリムと比較しますと、エアーボリュームを増やすことが出来ますので乗り心地も良くなります。リムそのものには硬質アルマイト処理が施されておりますので、表面強度及び耐磨耗性が向上しております。
Discロードに限らず、シクロクロスや26インチまたは27.5インチのMTBに取り付けることも可能ですので、ホイールを交換してオンロードを軽快に走りたいというお客様にもお勧めでございます。
このホイールで使用したTNI製のハブは通常フロント100mm幅、リア135mm幅となっておりますが、TNI純正のスルーアクスル用パーツを使うことでフロントハブ用を12 mmまたは15mmシャフトへ、リアハブを142幅x12 mmシャフトへそれぞれ変換することが出来ます。
※BOOST規格へは対応しておりません。
価格につきましては、お問い合わせいただければ幸いでございます。
この仕様以外に、リムのカラーや形状を変更したりハブに別の製品を組み込むことなど、ご希望を仰っていただければ組み立てをさせていただきます。
是非とも、ご相談ください。


組み立てに関する記事を私共のFACE BOOKでも掲載しております
併せて、こちらもご覧いただければ幸いでございます!

以下、FBやブログで掲載されている記事を抜粋しております。ご興味のある方はご覧いただければ幸いでございます。。

 

ホイールのお手入れについて

ハブのグリスアップ イメージハブのグリスアップ イメージ2ハブのグリスアップ イメージ3

皆様のホイール(ハブ)は大丈夫でしょうか?

カンパニョーロやシマノなどのカップ&コーンタイプのハブは定期的に分解と洗浄、そしてグリスアップをしなければ性能を活かすことが出来なくなってしまいます。

※1:シールドベアリングを採用しているハブでも、定期的なメンテナンスは欠かすことは出来ません。

 

ベアリングが傷んでダメになった場合には、ベアリングを交換します。

 

画像ではリアハブの各パーツを並べて、洗浄前と洗浄後で比較してみました。

 

汚れている方のグリスには水分が入ってしまい乳化しています。これではハブの性能を十分に発揮することが出来ません。

 

この状態のまま乗り続けてしまうと、最悪は玉押しと玉受けにダメージが及びパーツを交換することになってしまう場合があります。

※2:ハブの玉受けが交換できない製品の場合、ハブ本体の交換になる場合がございます。

 

洗浄後は新しいグリスを各パーツに塗布し、馴染ませてからハブ本体へ組み付けを行います。

 

良い製品、高額な製品だから大丈夫ということではなく、良い製品、高額な製品だからこそ手間を掛ける必要があります。

 

手間を掛ければこそ、その製品のパフォーマンスが発揮することが出来るようになります。

 

私のような者が申し上げるのも、大変おこがましいことですが、当たり前のことを当たり前に作業することが必要で、それがプロだと考えております。

 

自分自身が納得出来る作業をしたいと考えておりますので、修理作業の場合、お預かりさせていただく場合がございます。

 

ご迷惑をお掛けしますが、予めご承知おきいただければ幸いでございます。

 

 



完組みホイールのお渡し1

完組みホイール グリスアップ イメージ

 

まだ少ないですが、今後の拡がりを見据えてオリジナルのDiscロード用ホイールを組み立てしました。
組み立てしましたホイールの仕様は下記の通りでございます。
■RIM :H PLUS SON / ARCHETYPE 700C〈model: AT-25〉
HAIR LINE HARD anodized 32H
■HUB : TNI / エボリューションディスクハブ 32H
■SPOKE : 2.0(#14)プレーン ブラック
リム幅寸法が25mm(外~外)となっております。従来の標準的なリムと比較しますと、エアーボリュームを増やすことが出来ますので乗り心地も良くなります。リムそのものには硬質アルマイト処理が施されておりますので、表面強度及び耐磨耗性が向上しております。
Discロードに限らず、シクロクロスや26インチまたは27.5インチのMTBに取り付けることも可能ですので、ホイールを交換してオンロードを軽快に走りたいというお客様にもお勧めでございます。
このホイールで使用したTNI製のハブは通常フロント100mm幅、リア135mm幅となっておりますが、TNI純正のスルーアクスル用パーツを使うことでフロントハブ用を12 mmまたは15mmシャフトへ、リアハブを142幅x12 mmシャフトへそれぞれ変換することが出来ます。
※BOOST規格へは対応しておりません。
価格につきましては、お問い合わせいただければ幸いでございます。
この仕様以外に、リムのカラーや形状を変更したりハブに別の製品を組み込むことなど、ご希望を仰っていただければ組み立てをさせていただきます。
是非とも、ご相談ください。。


完組みホイールのお渡し2

完組みホイール 振れ取りイメージ

ホイールの作業を行います。


メーカー様より納品された完組みホイール。こちらはDiscブレーキを装備した

未舗装路も走行可能なグラベルロードをスペックアップする為に、ホイール、その他パーツを交換する作業です。

箱から取り出したホイールですが、ただタイヤとカセットスプロケットを装着して形にするのではなく、ホイールのセンターが出ているのか?振れてはいないか?スポーキテンションは適正なのか?を振れ取り台に架けて確認をします。

必要に応じて必要な作業を行い、万全な状態にした後にお客様へお渡しをしております。

 


完組みホイール 分解 イメージ

 

もちろんハブの中身も確認する為に分解をします。 必要な作業を必要に応じて行います。

 

完組みホイール DISCブレーキトルク管理 イメージ

 

その後に、ブレーキローターやカセットスプロケットを取り付けて、規定の締め付け トルクで固定します。